(株)トレジャー・ファクトリー
2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年2月期の連結売上高は48,597百万円(前期比15.1%増)、営業利益4,777百万円(同18.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,171百万円(同17.0%増)となり過去最高益を達成。
Key Figures
- 売上高: 48,597百万円(2026年2月期、前期比15.1%増)
- 営業利益: 4,777百万円(2026年2月期、前期比18.4%増)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 3,171百万円(2026年2月期、前期比17.0%増)
AI要約
業績の概要
2026年2月期の連結業績は、売上高48,597百万円(前期比15.1%増)、営業利益4,777百万円(同18.4%増)、経常利益4,857百万円(同19.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,171百万円(同17.0%増)と増収増益で過去最高の営業利益を達成しました。リユース事業は売上高47,415百万円(前期比15.2%増)、セグメント利益6,788百万円(同12.2%増)で、衣料、服飾雑貨、ホビー用品など主要カテゴリーが堅調に推移し、EC販売も24.5%増と好調でした。グループ全体で32店の新規出店を実施し、既存店売上も堅調に推移しました。利益率も改善し、営業利益率は9.8%(前期比0.3pt増加)となっています。
財政状態とキャッシュ・フローの状況
資産合計は25,479百万円(前期比4,649百万円増加)、負債合計は12,579百万円(同2,251百万円増加)、純資産合計は12,900百万円(同2,397百万円増加)となりました。現金及び現金同等物の期末残高は5,012百万円と大幅に増加しました。営業活動によるキャッシュ・フローは3,242百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローは1,985百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは743百万円の収入となっています。自己資本比率は50.0%で安定しています。
今後の見通し
2027年2月期は売上高54,304百万円(前期比11.7%増)、営業利益5,065百万円(同6.0%増)、経常利益5,059百万円(同4.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,395百万円(同7.1%増)を見込んでいます。新規出店は30~35店を計画し、国内主要地域および海外市場での展開を進めるほか、DX・AI投資や物流機能への投資も積極的に行い、成長戦略を推進します。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)
2026年2月期 セグメント別売上高構成比
利益率の推移(%)
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