(株)トレジャー・ファクトリー

2026/07/09 更新
時価総額: 52,836百万円
株価: 2,254円

2027年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年2月期第1四半期の連結決算は、売上高13,782百万円(前年同期比16.4%増)、営業利益1,855百万円(同24.0%増)、経常利益1,855百万円(同20.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,224百万円(同22.6%増)と好調。新規出店12店舗を含む店舗網拡大とECの成長が寄与。通期見通しおよび配当予想の修正を公表。

重要度:
ページ更新日 2026年07月09日
IR情報開示日 2026年07月09日

Key Figures

  • 売上高: 13,782百万円(前年同期比16.4%増)
  • 営業利益: 1,855百万円(前年同期比24.0%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1,224百万円(前年同期比22.6%増)

AI要約

業績の概要

第1四半期累計期間の売上高は13,782百万円、前年同期比で16.4%の増収を達成。営業利益は1,855百万円、前年同期比24.0%増で過去最高の水準に。セグメント別ではリユース事業が堅調に推移し、衣料・電化製品・ブランド品などカテゴリで高い成長を示した。新規出店を直営店12店含む計画を実行し、ECの売上も大幅に伸長。通期の業績予想と配当予想の修正を公表しており、今後の見通しに影響を与える可能性がある。

事業展望と資本配分

今後も店舗網の拡充とECの強化を継続する方針。四半期の強い進捗を踏まえ、中間および通期の業績予想を上方修正し、配当予想も増配見込みとしている。財務状態は資産総額27,317百万円、純資産13,664百万円と健全性を維持。出店戦略と買取チャネルの拡大が継続的な売上成長の原動力となる見込み。

株式会社 トレジャー・ファクトリー

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設