J.フロント リテイリング(株)

2026/03/03 更新
時価総額: 621,795百万円
株価: 2,502円

2026年2月期 第3四半期 業績説明資料 J.フロント リテイリング 連結決算関係 【IFRS】

2026年2月期第3四半期の連結売上収益は975,472百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は50,195百万円(同4.0%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は10,045百万円(同0.0%)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月21日
IR情報開示日 2025年12月26日
決算

Key Figures

  • 連結売上収益: 975,472百万円(前年同期比3.0%増)
  • 連結営業利益: 50,195百万円(前年同期比4.0%増)
  • 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 10,045百万円(前年同期比0.0%)

AI要約

業績の概要

2026年2月期第3四半期の連結業績では、売上収益が975,472百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益が50,195百万円(同4.0%増)となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は10,045百万円で前年同期とほぼ横ばいです。セグメント別では、百貨店事業が売上収益940,365百万円で前年同期比3.8%増、事業利益は328,127百万円で2.9%増となりました。大丸松坂屋百貨店の個別決算では売上収益181,117百万円(5.0%増)、営業利益23,578百万円(6.4%減)となり、売上高は堅調ながら利益面で減少が見られます。パルコは営業収益49,668百万円(4.3%増)、営業利益12,098百万円(8.8%増)と好調です。一方、J.フロント都市開発は営業収益7,512百万円(23.2%減)、営業利益1,978百万円(29.6%減)と減収減益となっています。

販売費及び一般管理費、その他の損益および金融損益

連結の販売費及び一般管理費は120,115百万円で前年同期比5.6%増加し、人件費や広告宣伝費が増加しています。その他の営業損益では固定資産売却益1,827百万円が計上されている一方、減損損失や事業整理損が発生しています。金融損益は金融収益589百万円(前年同期比減少)、金融費用4,635百万円(増加)であり、支払利息の増加が影響しています。JFRカード事業は営業収益10,045百万円(2.6%増)ながら営業利益578百万円(62.9%減)と大幅減益となっています。

連結売上収益推移

連結営業利益推移

事業利益率推移

大丸松坂屋百貨店 自社アプリ会員数と買上高

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。