(株)ビックカメラ

2026/10/09 12:26 更新
時価総額: 287,276百万円
株価: 1,678円

2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年8月期の連結業績は売上高1,041,165百万円(前期比6.8%増)、営業利益37,664百万円(+24.4%)、経常利益38,911百万円(+21.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益20,353百万円(+16.5%)と過去最高を更新。セグメントは物品販売が好調、BSデジタル放送は放送外収入増で堅調。2027年8月期の通期予想は売上高1,082,000百万円(+3.9%)、営業利益39,000百万円(+3.5%)、純利益21,200百万円(+4.2%)、ROE11.1%を見込む。

重要度:
ページ更新日 2026年10月09日
IR情報開示日 2026年10月09日

Key Figures

  • 売上高: 1,041,165百万円(前年同期比 +6.8%)
  • 営業利益: 37,664百万円(前年同期比 +24.4%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 203,53百万円(前年同期比 +16.5%)

AI要約

業績の概要

本決算は、国内家電小売市場の回復と新たな店舗戦略が寄与し、売上高・利益が過去最高を更新しました。連結売上高は1兆41億百万1千円、営業利益は376億64百万円、経常利益は389億11百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は203億53百万円となり、全指標で前年比プラスの成長を達成しました。セグメント別では物品販売が好調で、BSデジタル放送は放送外収入の増加が寄与しました。 Vision 2029の中期計画の進捗も示され、ROEは11.5%へ改善しています。

次期見通しと戦略

2027年8月期の連結業績予想は売上高1,082,000百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益39,000百万円(+3.5%)、純利益21,200百万円(+4.2%)を見込む。これにはインバウンド需要の取り込みや店舗・売場の最適化、成長領域への取り組みを継続する方針が反映されています。ROEは11.1%を見込んでおり、全体として過去最高額の更新を目指します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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