(株)ビックカメラ

2026/04/14 更新
時価総額: 300,120百万円
株価: 1,753円

2026年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年8月期第2四半期の連結売上高は5,084億29百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益187億27百万円(同25.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益110億98百万円(同23.2%増)と過去最高を更新。

重要度:
ページ更新日 2026年04月10日
IR情報開示日 2026年04月10日

Key Figures

  • 売上高: 5,084億29百万円(前年同期比6.0%増)
  • 営業利益: 187億27百万円(前年同期比25.6%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 110億98百万円(前年同期比23.2%増)

AI要約

業績の概要

2026年8月期第2四半期の連結業績は、売上高が5,084億29百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益187億27百万円(同25.6%増)、経常利益194億21百万円(同22.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益110億98百万円(同23.2%増)と、売上高・利益ともに過去最高を更新しました。物品販売事業が主力で売上高5,022億34百万円(前年同期比6.1%増)、経常利益184億52百万円(同26.2%増)と好調に推移しました。一方、BSデジタル放送事業は売上高54億99百万円(前年同期比0.6%減)、経常利益9億11百万円(同24.6%減)となりました。

財政状態および今後の見通し

総資産は5,133億76百万円(前期末比4.2%増)、純資産は2,214億円(同4.5%増)となり、自己資本比率は34.5%に改善しました。営業活動によるキャッシュ・フローは66億13百万円のプラス、投資活動によるキャッシュ・フローは51億42百万円のマイナス、財務活動によるキャッシュ・フローは31億19百万円のマイナスでした。通期業績予想は修正があり、詳細は別途公表資料を参照ください。配当は第2四半期末で20円、通期予想は43円で前年から増配見込みです。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

経常利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する中間純利益推移(百万円)

セグメント別売上高構成比(2026年8月期中間期)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。