(株)カワサキ

2026/10/14 17:52 更新
時価総額: 3,128百万円
株価: 1,467円

2026年8月期 決算短信

2026年8月期の売上高は23.07億円、前年同期比0.7%増。営業利益47.4千万円の減少、経常利益4.73千百万円、当期純利益3.13千千万円。2027年8月期は売上高23.40億円、営業利益4.19989千万円の見込み。配当は年間50円(中間25円・期末25円)を予定。セグメント別では服飾で小幅増、賃貸・倉庫は安定、ホテルはコスト要因で減益。自己資本比率75.6%へ改善。今後は収益力向上と安定基盤の構築を継続。

重要度:
ページ更新日 2026年10月14日
IR情報開示日 2026年10月14日

Key Figures

  • 売上高: 2,307,749百万円(前年同期比0.7%増)
  • 営業利益: 474,188百万円(前年同期比△8.1%)
  • 当期純利益: 313,559百万円(前年同期比△7.3%)

AI要約

業績の概要

2026年8月期の連結ベースでは売上高が前期比で小幅増加した一方、営業利益・経常利益・純利益は前年を下回りました。セグメント別では服飾が自社ECの拡大等で堅調、賃貸・倉庫は安定運用、ホテルは大阪万博後の需要動向とコスト上昇の影響を受け、全体として利益率は圧迫されました。現金及び現金同等物は増加、自己資本比率は75.6%へ改善しています。2027年8月期は売上高2,340,316千円、営業利益419,989千円、純利益270,744千円を見込む計画です。

配当と財務体制、今後の展望

配当は期末25円・中間25円の計50円を継続予定。自己資本比率は高水準を維持し、中長期の安定経営を志向しています。今後は服飾・賃貸・ホテルの各部門で収益性の改善を図り、在庫管理と原価管理を徹底して利益性の改善を進める方針です。大阪万博後の需要動向を注視しつつ、コスト管理と業務効率化を進め、2027年8月期の収益基盤の強化を図ります。

売上高推移

営業利益推移

当期純利益推移

セグメント別売上高

利益率分析

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社カワサキ

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設