(株)神戸物産

2026/09/11 更新
時価総額: 659,999百万円
株価: 2,976円

神戸物産 2026年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高432,933百万円、前年同四半期比5.2%増。営業利益31,316百万円、前年同期比3.2%増。経常利益34,567百万円、前年同期比9.6%減。純利益は23,354百万円で同10.9%減。セグメントは業務スーパーが売上高415,813百万円、外食・中食が13,753百万円、エコ再生エネルギーが3,331百万円。2026年10月期の通期予想は修正無し。同社は新規MEAL HUBを含む連結子会社化を発表している。

重要度:
ページ更新日 2026年09月11日
IR情報開示日 2026年09月11日

Key Figures

  • 売上高: 432,933百万円(前年同期比5.2%増)
  • 営業利益: 31,316百万円(前年同期比3.2%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 23,354百万円(前年同期比10.9%減)

AI要約

業績の概況

本期は国内外の不透明要因が残る中、食品スーパー事業を中心に「食の製販一体体制」の強化を進め、原材料コスト上昇や為替変動を想定しつつPB商品の拡充と店舗運営の効率化を推進。売上高は5.2%増の432,933百万円、営業利益は3.2%増の31,316百万円、経常利益は9.6%減の34,567百万円、純利益は10.9%減の23,354百万円となった。新規連結子会社の取得を含むM&Aを積極化しており、今後の成長基盤を強化。

財政状態と通期見通し

総資産は286,270百万円、自己資本比率61.1%、純資産194,223百万円。流動資産の増加と長期借入金の整理により負債総額は92,046百万円へ減少。連結業績予想(通期)は前回公表から修正なし。今後も新規出店とFC展開を軸に業務スーパーと外食・中食の相乗効果を狙う。決算短信付属資料の決算説明会を実施予定。

売上高推移

営業利益推移

親会社株主に帰属する四半期純利益推移

セグメント別売上高

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

神戸物産

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