(株)ラクーンホールディングス

2026/09/29 18:54 更新
時価総額: 14,313百万円
株価: 704円

2027年4月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は1,776百万円、前年同期比13.9%増。調整後EBITDAは357百万円、営業利益は303百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は226百万円。通期予想は維持。セグメントはEC事業が成長、Financial事業は加盟企業拡大とプラス要因だが一部費用増で利益は横ばい。

重要度:
ページ更新日 2026年08月31日
IR情報開示日 2026年08月31日

Key Figures

  • 売上高: 1,776,608千円(前年同期比13.9%増)
  • 調整後EBITDA: 357,110千円(前年同期比12.4%増)
  • 営業利益: 303,297千円(前年同期比11.9%増)

AI要約

業績の概要

ラクーングループは「ラクーンBtoBネットワーク構想」を中核に、中期計画に沿って成長戦略を推進。第1四半期累計期間の売上高は1,776,608千円で前年同期比13.9%増。EC事業の成長を促進するためプロモーション投資を強化し、顧客基盤と顧客単価の向上を図った。費用は広く増加する一方、グループ内の費用配賦の変更により連結ベースの人件費・営業利益には影響は限定的。セグメント別にはEC事業が高成長、フィナンシャル事業は加盟企業単価上昇と与信管理の適正化を進めているものの、一部費用増でセグメント利益が抑制。

今後の見通しと投資家への影響

中期計画(2027年4月期~2029年4月期)に基づく成長戦略を継続。M&A・アライアンスを通じた新規サービス創出を加速させ、既存サービスの成長と費用の適切な配分を両立させる方針。現状、通期予想は変更なし。配当予想も維持。投資家にとっては、成長加速の兆候と費用増の影響を見極めつつ、グループ全体の顧客基盤拡大と新規サービスの実現性を注視する局面。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社 ラクーンホールディングス

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