(株)イートアンドホールディングス
2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高20,255百万円(前年同期比+1.7%)、営業利益7,67百万円(同+51.7%)、経常利益7,26百万円(同+44.1%)、親会社株主に帰属する中間純利益3,84百万円(同+62.5%)と大幅な利益改善。決算補足資料・決算説明会あり。2027年2月期通期予想は売上高43,000百万円、営業利益1,250百万円、当期純利益455百万円。新規連結対象としてオーパスを追加。財政状態は総資産326,607百万円、自己資本比率35.4%、現金化進行中。配当は年間15円(第2四半期末7.50円、通期予想含む)。
Key Figures
- 売上高: 20,255百万円(前年同期比+1.7%)
- 営業利益: 767百万円(前年同期比+51.7%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 384百万円(前年同期比+62.5%)
AI要約
業績の概要
本中間期において、売上高は20,255百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は7,67百万円(同51.7%増)、経常利益は7,26百万円(同44.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,84百万円(同62.5%増)と大幅な増益を達成しました。セグメントは食品事業と外食事業の双方で拡大を図り、原材料費や物流費等のコスト高が続く中でも収益性を改善。新規連結としてオーパスを範囲に含めた点が注目されます。決算補足資料と決算説明会を実施予定。
今後の見通しと資本状態
通期の業績予想は売上高43,000百万円、営業利益1,250百万円、経常利益1,110百万円、親会社株主に帰属する当期純利益455百万円とされており、直近公表の予想からの変更はなし。自己資本比率は35.4%と安定しており、現金及び現金同等物は増加して34百万円。オーパスの連結範囲拡大に伴い、セグメント別の利益構造を注視する必要があります。
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