東京エレクトロン デバイス(株)

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 121,626百万円
株価: 4,130円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信【日本基準】(連結)

売上高125,958百万円(前年同期比30.9%増)、営業利益7,621百万円(同114.0%増)、経常利益7,354百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,998百万円(同93.7%増)を公表。通期予想も修正済みで、売上高270,000百万円・経常利益16,000百万円・当期純利益11,000百万円を見込む。セグメント別は半導体・電子デバイスが売上高104,282百万円、セグメント利益4,462百万円、コンピュータシステム関連が売上高21,675百万円、セグメント利益2,891百万円。

重要度:
ページ更新日 2026年10月28日
IR情報開示日 2026年10月28日

Key Figures

  • 売上高: 125,958百万円(前年同期比30.9%増)
  • 営業利益: 7,621百万円(前年同期比114.0%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 4,998百万円(前年同期比93.7%増)

AI要約

業績の概要

第2四半期累計期間の売上高は125,958百万円(前年同期比30.9%増)に拡大。営業利益は7,621百万円(前年比+114.0%)、経常利益は7,354百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は4,998百万円(前年比+93.7%増)と大幅な増益を達成。セグメント別では半導体・電子デバイス事業の売上高が104,282百万円、セグメント利益が4,462百万円、コンピュータシステム関連事業の売上高が21,675百万円、セグメント利益が2,891百万円と、AI関連需要の追い風を受け堅調に推移。

今後の見通しと財務状況

中間期末時点の総資産は186,396百万円、自己資本比率は29.4%。通期予想は前回公表の見通しを修正しており、通期売上高は270,000百万円、経常利益は16,000百万円、当期純利益は11,000百万円、1株当たり当期純利益は373.78円と設定。今後の需要動向次第で変動する可能性はあるが、AI・IT投資の継続を背景に堅調な成長を見込む。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別利益率

通期予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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