サントリービバレッジ&フード(株)

2026/08/06 更新
時価総額: 1,376,593百万円
株価: 4,455円

2026年度 第1四半期決算説明会

2026年度第1四半期の売上収益は4,069億円(前年同期比11.2%増)、営業利益は272億円(前年同期比0.2%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は149億円(前年同期比3.2%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年05月13日
IR情報開示日 2026年05月13日

Key Figures

  • 売上収益: 4,069億円(前年同期比11.2%増)
  • 営業利益: 272億円(前年同期比0.2%減)
  • 親会社の所有者に帰属する当期利益: 149億円(前年同期比3.2%減)

AI要約

業績の概要

2026年度第1四半期において、売上収益は4,069億円と前年同期比11.2%増加した。コアブランド強化と新商品販売の拡大により、販売数量が増加し、価格改定効果も寄与した。営業利益は272億円で前年同期比0.2%減少したが、コスト高騰や積極的なマーケティング投資が影響した。親会社の所有者に帰属する当期利益は149億円で3.2%減少した。セグメント別では日本、欧州、アジア、オセアニア、米州すべてで売上収益が増加し、特にオセアニアは66.3%の大幅増となった。

事業別・地域別の動向と今後の見通し

日本市場では新商品「ギルティ炭酸 NOPE」の好調により販売数量が前年同期比104%となった。欧州はフランスの消費低迷や英国・スペインの天候不順の影響で売上収益は前年並みだが、積極的なマーケティング活動を継続。アジアではベトナム・タイ市場が堅調に推移し、健康食品事業は一部減収も全体としては想定を上回る。オセアニア・米州ではエナジーカテゴリーやアルコールRTDの販売が好調で増収増益となった。今後も積極的な投資を継続し、持続的な収益成長を目指す方針を維持している。

売上収益推移(2022年~2026年予想)

営業利益推移(2022年~2026年予想)

セグメント別売上収益(2026年第1四半期)

セグメント別利益(2026年第1四半期)

販売数量推移(日本市場)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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