養命酒製造(株)

2026/08/18 更新
時価総額: 55,866百万円
株価: 4,030円

株式併合と上場廃止を発表|2026年6月

養命酒製造は株式併合と定款変更を実施し、2026年6月18日に東京証券取引所の上場廃止を予定しています。併合比率は2,306,800株を1株にし、端数株は売却予定です。

重要度:
ページ更新日 2026年06月01日
IR情報開示日 2026年06月01日

Key Figures

  • 併合比率: 2,306,800株を1株に併合
  • 発行済株式数: 併合前13,923,382株、併合後6株
  • 上場廃止予定日: 2026年6月18日

AI要約

株式併合と定款変更の概要

養命酒製造は2026年6月1日に株主総会を開催し、株式併合比率を2,306,800株を1株に変更し、併合に伴う端数株の売却を予定しています。併合により発行済株式数は6株となり、単元株式数の定めも廃止されます。併合の効力は6月22日に発生し、これにより上場廃止となるため、市場での取引は終了します。併合により株主の所有株式数は減少しますが、端数株の売却益は株主に還元される見込みです。

今後のスケジュールと株主への影響

併合の効力発生日は6月22日で、その後裁判所の許可を得て端数株の売却を行い、売却代金は2026年9月中旬以降に株主に交付される予定です。併合により株式の上場は廃止され、株主は公開買付者と湯沢のみとなるため、株式の流動性は失われます。これにより、株主の所有株式数は大きく減少しますが、端数株の売却益により一定の金銭的利益が得られる見込みです。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

養命酒製造株式会社

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