アサヒグループホールディングス(株)
2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
売上高は2,894,676百万円(前期比△1.5%)、営業利益は185,870百万円(△30.9%)、親会社所有者に帰属する当期利益は121,574百万円(△36.7%)と減少。サイバー攻撃による日本国内のシステム障害の影響で第4四半期に大幅減収減益。2026年度は売上3兆2,200億円、営業利益2,970億円、親会社帰属当期利益1,940億円を見込む。セグメントは日本・東アジア、欧州、アジアパシフィックの3区分に再編。
Key Figures
- 売上収益: 2,894,676百万円
- 営業利益: 185,870百万円
- 親会社の所有者に帰属する当期利益: 121,574百万円
AI要約
業績の概況
2025年12月期の連結売上収益は2,894,676百万円(前年同期比△1.5%)、事業利益は262,997百万円(△7.8%)、営業利益は185,870百万円(△30.9%)、当期純利益は122,767百万円(△36.4%)となりました。サイバー攻撃の影響により日本国内の出荷・受注が大きく落ち込み、特に第4四半期にその影響が顕著でした。為替の影響を除くと売上は1.4%減、事業利益は7.8%減と示されています。来期は売上3兆2,200億円、事業利益2,910億円、営業利益2,970億円、当期利益1,940億円を見込んでいます。
戦略と見通し
中長期経営方針の下、グローバルブランドの拡大と地域別戦略を推進します。サイバー攻撃再発防止策を実行し、再発防止体制を強化。日本・東アジアでは主力ブランドの強化と高付加価値商品の展開、欧州ではAsahi Super DryとPeroni Nastro Azzurroの拡大、アジアパシフィックではRTDの強化とマルチビバレッジ戦略を推進します。2026年度は3兆2,200億円の売上、2,910億円の事業利益、1,940億円の当期利益を目標としています。
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