(株)アドウェイズ
2026年12月期 第3四半期決算短信(連結)概要
取扱高は11,555百万円(前年同四半期比▲6.8%)で、売上高は2,997百万円(+1.1%)を記録。販管費は2,120百万円で前年同期比▲12.3%減、営業利益は395百万円(前年同四半期比+367百万円、対前四半期比+56百万円)へ改善。経常利益は475百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は▲379百万円。2026年12月期の業績予想は減損761百万円を計上した影響で下方修正、通期予想は50,000百万円の取扱高、売上高9,322百万円、以及び900百万円の親会社株主に帰属する当期純利益の見込み。なお、2025年12月期比での推移は概ね堅調だが、中国子会社の株式譲渡の影響を反映した参考値も併載。
Key Figures
- 取扱高(2026年3Q): 11,555 百万円
- 売上高(3Q): 2,997 百万円
- 親会社株主に帰属する四半期純損益: ▲379 百万円
AI要約
業績の概要
第3四半期の連結取扱高は11,555百万円(前年同四半期比▲6.8%)に留まる一方、売上高は2,997百万円(+1.1%)と微増。販管費を抑制したことで営業利益は395百万円、経常利益は475百万円に改善。親会社株主に帰属する四半期純損益は▲379百万円と赤字継続。セグメント別にはエージェンシー・アドプラットフォーム・ADWAYS DEEEの三事業が共に堅調だが、株式譲渡の影響を受けた参考値が開示されている。
今後の見通しと重要なポイント
2026年12月期業績予想は、減損763百万円を特別損失として計上した影響で下方修正。取扱高50,000百万円、売上高9,322百万円、経常利益1,623百万円、親会社株主に帰属する当期純利益900百万円とする前回予想値に対し、進捗率は76.6%〜92.8%のレンジ。株式譲渡の影響に伴い、参考値を除いた比較では好転するケースもある。配当方針・株主還元は従来通りDOE2%以上を目安とし、記念配当の扱いも継続。
売上高推移
営業利益推移
セグメント別取扱高
販管費率・営業利益率推移
通期予想と実績の比較
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