(株)エスプール

2026/10/14 11:16 更新
時価総額: 20,775百万円
株価: 266円

2026年11月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

売上高は19,118百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は1,068百万円(同△20.3%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は551百万円(同△27.1%)と減益も、広域行政BPOサービスの寄与で増収。通期予想は変更なし。

重要度:
ページ更新日 2026年10月14日
IR情報開示日 2026年10月14日

Key Figures

  • 売上収益: 19,118百万円(前年同期比1.2%増)
  • 営業利益: 1,068百万円(前年同期比△20.3%)
  • 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 551百万円(前年同期比△27.1%)

AI要約

業績の概要

エスプールは2026年11月期第3四半期累計で売上高が前期比1.2%増の19,118百万円となったものの、営業利益は△20.3%減の1,068百万円、税引前利益は△31.2%減の773百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は△27.1%減の551百万円となった。セグメント別ではビジネスソリューション事業が好調を維持する一方、人材ソリューション事業が減少。広域行政BPOのスポット業務は堅調で、全体の増収を支えた。カーボンクレジット販売等の反動減や他セグメントの利益圧迫が要因。通期予想に変更はなし。

今後の見通しと投資家への影響

第3四半期時点での業績は予想レンジ内とみられ、通年の成長戦略として障がい者雇用支援や環境経営支援、広域行政BPO等の成長領域を継続。資本政策や配当に関する言及はなく、現状の財務健全性を維持しつつ新規農園の拡大等の設備投資を継続する方針。投資家は、増収はあるものの営業利益の減少が続く可能性を留意、成長領域の寄与度と事業ポートフォリオの改善を監視が必要。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社 エスプール

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