(株)ファンコミュニケーションズ
FAN Communications, Inc.
2026/08/10 更新
時価総額:
26,327百万円
株価:
401円
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年12月期中間期の連結業績は売上高34,340百万円(前年同期比5.8%減)、営業利益4,894百万円(同54.0%減)、経常利益4,595百万円(同56.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益1,988百万円(同71.3%減)で着地。新規連結子会社レイリーの取得に伴いのれん123,641千円を計上。通期業績予想は修正有、中期経営計画は取り下げ。
Key Figures
- 売上高: 3,434,003千円(前年同期比△5.8%)
- 営業利益: 489,432千円(前年同期比△54.0%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 198,798千円(前年同期比△71.3%)
AI要約
業績概況
本中間期はデジタルマーケティング市場の変動を受け、CPAソリューション事業の主力サービスの広告主減少・SEO依存型メディアのコンバージョン低下が影響し、売上・利益が前年同期を下回りました。戦略事業ではインフルエンサーマーケティングやLINEマーケティング関連の収益性改善に取り組む一方、下期へ向けての収益構造転換を進めています。新たにレイリーを連結子会社化したことにより、のれんが123,641千円計上されています。中期計画は取り下げられ、通期予想は公表済みの予想から修正見込みです。
今後の見通しと資本政策
2026年12月期の連結業績予想は修正有りとされ、現状の市場動向とセグメント別動向を踏まえた見通しとなっています。中期経営計画は取り下げ済みで、下期にかけて戦略事業を中心に収益性改善を図る方針です。自己株式の取得や株式処分等の資本政策については決算短信の注記に詳細が示されており、財務基盤の安定化とROE向上を目指す施策が継続される見込みです。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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