(株)ぐるなび
Gurunavi, Inc.
2026/08/03 更新
時価総額:
6,877百万円
株価:
122円
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕
2027年3月期第1四半期の売上高は33.78億円(前年同期比+9.6%)、営業損失は12百万円、経常損失は23百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は24百万円。通期予想は売上高151億円、営業損失830百万円、純損失1000百万円。中期計画2028を発表し、BtoB中心の事業強化とデータ基盤活用を推進。
Key Figures
- 売上高: 3,378,785千円(前年同期比+9.6%)
- 営業損失: △12,044千円
- 経常損失: △23,402千円
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 24,841千円
- 通期売上高予想: 15,100百万円
AI要約
業績の概要
ぐるなびは2027年3月期第1四半期において売上高が3,378百万円と前年同期比9.6%増加した一方で、営業損失12百万円、経常損失23百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は24百万円と赤字幅は限定的に推移しました。通期予想では売上高が15,100百万円で前年同期比6.8%増を見込む一方、営業損失830百万円、経常損失920百万円、当期純損失1,000百万円を計画しています。中長期の中期経営計画2028では、飲食店ネットワーク拡大とBtoB領域の強化、データ基盤の活用を軸に、「真の飲食店のサポーター」へ転換する方針を掲げています。
今後の見通しと戦略
同社は中期経営計画2028に基づき、メディア・会員サービスの強化、エージェント事業の確立、加盟価値の拡充、営業体制の強化、AI時代に即したデータ基盤の構築・活用を5つの柱として推進します。第1四半期では楽天ID連携会員数1,139万人、ネット予約対応店舗数36,463店など基盤が拡大しています。四半期累計期間の特別利益には投資有価証券売却益47百万円を計上しており、当期純利益は前年同期比で減少しています。
売上高推移
営業利益推移
親会社株主に帰属する四半期純利益推移
セグメント別売上高
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
ぐるなび
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