ディップ(株)

2026/07/28 更新
時価総額: 96,176百万円
株価: 1,837円

2026年2月期 決算短信【日本基準】(連結)

2026年2月期の売上高は548億52百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益は91億12百万円(同32.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は59億56百万円(同33.5%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年04月14日
IR情報開示日 2026年04月14日

Key Figures

  • 売上高: 548億52百万円(前年同期比2.7%減)
  • 営業利益: 91億12百万円(前年同期比32.0%減)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 59億56百万円(前年同期比33.5%減)

AI要約

業績の概要

2026年2月期の連結業績は、売上高が548億52百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益が91億12百万円(同32.0%減)、経常利益が89億90百万円(同32.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が59億56百万円(同33.5%減)となった。営業力強化のためのソリューション体制変更やスポットバイトルの先行投資、オフィス拡張、新卒採用などの投資が影響した。セグメント別では人材サービス事業の売上高が482億39百万円(同2.9%減)、セグメント利益は152億8百万円(同17.3%減)、DX事業は売上高66億13百万円(同1.6%減)、セグメント利益は37億10百万円(同9.4%増)となった。

財政状態および配当の状況と今後の見通し

2026年2月期末の総資産は499億54百万円、純資産は371億93百万円、自己資本比率は73.7%となった。年間配当は95円(中間47円、期末48円)を実施し、2027年2月期は97円(中間48円、期末49円)を予定している。2027年2月期の業績予想は売上高535億~576億円(前年同期比2.5%~5.0%減)、営業利益50億~100億円(同45.1%~9.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益29億~64億円(同51.3%~7.5%減)を見込む。CPC導入による一時的な売上減少の可能性はあるが、直販営業の強みを活かし売上成長率20%、営業利益率30%以上を目指す。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(2026年2月期)

年間配当金推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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