日本駐車場開発(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 84,143百万円
株価: 270円

日本駐車場開発、過去最高の売上高と利益を達成|2026年7月期

2026年7月期第3四半期に売上高311億円(前年比9.4%増)、純利益42億円(11.6%増)を達成。駐車場、スキー場、テーマパークの各事業が過去最高を更新し、資産拡大と株主還元を推進。

重要度:
ページ更新日 2026年06月05日
IR情報開示日 2026年06月05日

Key Figures

  • 売上高: 31,107百万円(前年比9.4%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 4,208百万円(前年比11.6%増)
  • 総資産: 60,007百万円(増加10,023百万円)

AI要約

業績の概要

日本駐車場開発は2026年7月期第3四半期において、売上高31,107百万円(前年比9.4%増)、営業利益7,016百万円(5.6%増)、純利益4,208百万円(11.6%増)を記録し、過去最高を更新しました。駐車場、スキー場、テーマパークの各事業が好調で、特に駐車場事業は新規物件の獲得と高付加価値サービスの拡大により売上・利益ともに過去最高となっています。スキー場やテーマパークもインバウンド需要や顧客満足度向上策により、来場者数と売上を伸ばしています。資産も拡大し、総資産は60,007百万円に達しました。

今後の見通しと株主還元

同社は引き続き事業拡大と資本効率の向上を図り、自己株式取得を実施予定です。2026年7月17日から9月30日までの期間で最大4,000,000株(上限1,000百万円)を市場買付けにより取得し、株主還元と資本政策の柔軟性を高める方針です。今後も駐車場、レジャー、インフラの各事業で収益拡大と社会価値の向上を目指し、持続的な成長を推進します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

日本駐車場開発株式会社

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