日鉄ソリューションズ(株)
NS Solutions Corporation
2026/11/04 12:33 更新
時価総額:
731,742百万円
株価:
3,999円
日鉄ソリューションズ株式会社 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信
2027年3月期第2四半期の連結業績は、売上高198,978百万円(前年同期比+11.6%)、営業利益23,209百万円(前年同期比+27.0%)、中間利益は14,857百万円(親会社の所有者に帰属)で、通期業績予想も上方修正。セグメント別ではビジネスソリューション・コンサルティング&デジタルサービスが堅調。M&A・AI活用施策を推進、企業変革支援ブランドCorepeakの活用など外部成長も継続。配当予想も見直し。
Key Figures
- 売上収益: 198,978百万円(対前年同期比11.6%増)
- 営業利益: 23,209百万円(対前年同期比27.0%増)
- 中間利益: 14,857百万円(親会社の所有者に帰属)
- 通期予想修正: 売上収益419,000百万円、営業利益49,000百万円、親会社株主に帰属する当期利益32,400百万円、1株利益177.06円
AI要約
業績の概要
中間期の売上高は約1,989.78億円、前年同期比で約11.6%の増収。営業利益は約232.09百万円で27.0%増、純利益の一部指標となる中間利益は14,857百万円となり、1株益は81.19円。セグメント別ではビジネスソリューション・コンサルティング&デジタルサービスの寄与が継続的に高水準。新規連結の影響とAI関連施策の拡大により、外部成長を加速。決算短信にて通期予想を引き上げ、全体として堅調な業績推移を示す。
今後の見通しと資本政策の動向
中間期の好調を受け、2027年3月期の通期業績予想を上方修正。AI戦略の強化、戦略パートナーシップの拡充、企業変革支援ブランドCorepeakの活用等を通じて、顧客接点の高度化と生産性向上を図る。資本政策面では配当性向50%を目安とする方針を継続しつつ、内部留保を確保して成長投資を継続。
売上高推移
営業利益推移
利益率推移
予想と実績の比較
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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