(株)ソフトフロントホールディングス
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2027年3月期第1四半期の連結売上高は236,932千円(前年同期比17.2%増)、営業損失は12,263千円、経常損失は18,075千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は19,844千円。AIデータセンター関連事業とコミュニケーション・プラットフォーム関連事業の新規開始を反映、セグメント別の売上高はコミュニケーション・プラットフォーム関連事業が236,247千円、AIデータセンター関連事業が684千円。期末株式数は51,987,399株、自己株式97株。2027年期の業績予想は未公表のまま。決算短信は公認会計士による期中レビューが実施済み。
Key Figures
- 売上高: 236,932百万円(前年同期比17.2%増)
- 営業損失: △12,263百万円
- 経常損失: △18,075百万円
- 親会社株主に帰属する四半期純損失: △19,844百万円
- 自己資本比率: 74.7%
AI要約
業績の概要
本四半期の連結売上高は236.9百万円で前年同期比17.2%増となりました。ただし営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失は全体として赤字となっています。新たにAIデータセンター関連事業をセグメントとして追加し、コミュニケーション・プラットフォーム関連事業の受注拡大と効率化投資が進んでいます。期末株式数は増減なく、自己株式は97株です。2027年期の連結業績予想は現時点で公表を控えています。独立監査人による期中レビューは実施済みです。
今後の見通しと重要点
AIデータセンター関連事業は成長戦略の中心として位置づけられており、コンサルティング・Cluster Engine販売代理店・関連製品の販売を開始しています。市場動向の変化と技術動向を踏まえ、合理的な数値が算出可能になり次第公表する方針です。決算短信には2026年8月のGPU取得など、製品戦略強化の具体的事象が記載されており、AI関連市場の需要拡大に対応する姿勢が示されています。
株式会社ソフトフロントホールディングス
企業概要・株価・財務データ・全IR