カンロ(株)

2026/07/10 更新
時価総額: 49,564百万円
株価: 1,175円

2026年12月期 第1四半期決算補足説明資料

2026年1-3月期の売上高は87億10百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は13億99百万円(同0.2%増)、四半期純利益は9億93百万円で前年同期と同水準。

重要度:
ページ更新日 2026年04月30日
IR情報開示日 2026年04月30日

Key Figures

  • 売上高(2026年1-3月): 87,100百万円(前年同期比6.2%増)
  • 営業利益(2026年1-3月): 13,990百万円(前年同期比0.2%増)
  • 四半期純利益(2026年1-3月): 9,930百万円(前年同期比0.0%)

AI要約

業績の概要

2026年12月期第1四半期の売上高は87億10百万円(前年同期比6.2%増)となり、飴・グミの主力カテゴリーが好調に推移しました。営業利益は13億99百万円(同0.2%増)で前年同期とほぼ同水準を維持し、四半期純利益は9億93百万円で前年同期と同水準でした。売上総利益率は43.5%(前年同期比0.5ポイント増)と改善し、営業利益率も16.1%(同1.0ポイント増)となりました。飴カテゴリーは季節限定商品や新シリーズが好調、グミカテゴリーは主力ブランド「ピュレグミ」の販売増が寄与しました。

今後の見通しと市場動向

通期業績予想に変更はなく、売上高365億円(前年比5.0%増)、営業利益率13.4%を見込んでいます。原材料価格の変動やエネルギー価格の影響は不透明ですが、コストアップ要因を価格改定で吸収する方針です。市場環境ではキャンディ市場全体が2.8%増加し、グミ市場は5.7%増と堅調に推移しています。グローバル事業では米国法人Kanro America Inc.の設立や新商品の販売開始などで拡大を図っています。設備投資は新グミライン増設に約130億円を計画し、2027年7月の稼働を目指しています。

カンロ株式会社

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