(株)不二家
22025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年12月期の連結売上高は1,195億58百万円(前年比+8.7%)、営業利益28億40百万円(前年比+23.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益20億31百万円(前年比+21.4%)となりました。
Key Figures
- 売上高: 1,195億58百万円(前年比+8.7%)
- 営業利益: 28億40百万円(前年比+23.6%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 20億31百万円(前年比+21.4%)
AI要約
経営成績の概況
2025年12月期の連結業績は、売上高1,195億58百万円(前年比+8.7%)、営業利益28億40百万円(前年比+23.6%)、経常利益36億9百万円(前年比+15.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益20億31百万円(前年比+21.4%)と増収増益となりました。洋菓子事業は主力製品の価格見直しや生産性向上により増益、製菓事業は原材料価格高騰を設備投資による生産拡大で吸収し増益を達成しました。飲料事業は売上減ながら利益改善を図っています。
財政状態及びキャッシュ・フローの概況
総資産は1,063億66百万円(前年同期比+158億99百万円)、純資産は661億4百万円(前年同期比+30億37百万円)となり、自己資本比率は57.0%に低下しました。営業活動によるキャッシュ・フローは37億79百万円のプラス、投資活動は108億56百万円のマイナスで主に有形固定資産の取得によるもの、財務活動は長期借入金の新規約定により108億66百万円のプラスとなりました。
今後の見通し
2026年12月期は売上高1,250億円(前年比+4.6%)、営業利益32億円(前年比+12.6%)、経常利益36億50百万円(前年比+1.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益21億円(前年比+3.4%)を見込んでいます。原材料価格高騰や物流費、人件費上昇など厳しい環境下でも、洋菓子・製菓両事業の強みを活かし収益改善に努める方針です。
役員の異動
2026年2月10日付で代表取締役会長に飯島幹雄氏が就任予定。2026年3月25日付で取締役の新任・退任が予定されており、経理本部長兼経理本部経理部長の荒畑克也氏が退任予定です。