(株)エス・エム・エス

2026/08/21 更新
時価総額: 187,061百万円
株価: 2,279円

減損損失の計上及び個別決算における関係会社株式評価損の計上並びに 2026 年3月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

2026年3月期に減損損失22,957百万円を計上し、売上高64,735百万円(前回予想比4.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は△14,317百万円と大幅減益となった。

重要度:
ページ更新日 2026年04月28日
IR情報開示日 2026年04月28日

Key Figures

  • 減損損失(連結): 22,957百万円(特別損失計上)
  • 関係会社株式評価損(個別): 29,667百万円(特別損失計上、連結影響なし)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: △14,317百万円(前回予想7,029百万円から大幅減益)

AI要約

減損損失の計上及び業績差異の概要

2026年3月期において、海外事業のメディカルプラットフォーム事業の受注環境悪化や中東情勢の影響を受け、減損テストを実施した結果、連結で22,957百万円の減損損失を特別損失として計上しました。内訳は商標権13,041百万円、のれん8,649百万円等です。また、個別決算で関係会社株式評価損29,667百万円を計上しました。これらの影響により、売上高は64,735百万円(前回予想比4.2%減)、営業利益6,787百万円(同6.9%減)、経常利益8,721百万円(同7.9%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅な赤字となりました。

今後の見通しと配当方針

減損損失計上に伴い、2027年3月期以降は無形固定資産償却費が年間約15億円減少する見込みです。海外事業については成長余地や収益性を見直し、他社提携や外部資本活用を含めた抜本的な事業再構築を進めています。一方、減損損失はキャッシュアウトを伴わない会計処理であるため、2026年3月期の配当は1株当たり29.5円の予定から変更ありません。

売上高:実績 vs 予想(2026年3月期)

営業利益:実績 vs 予想(2026年3月期)

経常利益:実績 vs 予想(2026年3月期)

親会社株主に帰属する当期純利益:実績 vs 予想(2026年3月期)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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