幼児活動研究会(株)

2026/10/30 18:57 更新
時価総額: 16,203百万円
株価: 1,500円

第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕

2027年3月期の第2四半期は売上高3,743百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益616百万円(+0.4%)、中間純利益486百万円(+4.2%)を計上。通期予想は売上高7,600百万円、当期純利益997百万円。配当予想は26円(第2四半期末まで)で据え置き。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上高: 3,743百万円
  • 中間純利益: 486百万円
  • 1株当たり中間純利益: 44.99円

AI要約

業績の概要

今回の第2四半期は売上高3,743百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益616百万円(+0.4%)、経常利益680百万円(+1.3%)、中間純利益486百万円(+4.2%)と堅調な成長を維持しました。1株当たり中間純利益は44円99銭へ改善。セグメント別では幼児体育指導関連事業が売上高3,578百万円、コンサルティング関連事業が165百万円で、全体として利益は人件費増の影響を受けたものの前期を上回りました。財政状態は総資産14,391百万円、純資産11,232百万円、自己資本比率78.1%と安定的です。

今後の見通しと配当

2027年通期の業績予想は売上高7,600百万円、営業利益1,300百万円、経常利益1,430百万円、当期純利益997百万円、1株当たり当期純利益92.29円と公表値を維持しています。配当については第2四半期末までの公表通り、年間26円の配当予想を継続しています。現状の中間期キャッシュフローは営業CFが233百万円、投資CFは75百万円とプラス寄りで、財務CFは配当支払いによる支出が発生しています。今後は営業力強化と新規顧客獲得による成長を目指します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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