(株)インタースペース

2026/08/13 更新
時価総額: 8,800百万円
株価: 1,402円

2026年9月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

売上高7,330百万円、営業利益592百万円、経常利益685百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益415百万円。前期比は売上高+10.2%、営業利益+91.8%、経常利益+121.2%、純利益+256.4%。セグメントはパフォーマンスマーケティングが好調、メディアは広告収益が減少も課金・塾シルの改善で回復傾向。通期予想に変更なし。

重要度:
ページ更新日 2026年08月12日
IR情報開示日 2026年08月12日

Key Figures

  • 売上高: 7,330百万円 (前年同期比+10.2%)
  • 営業利益: 592百万円 (前年同期比+91.8%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 415百万円 (前年同期比+256.4%)

AI要約

業績の概況

当第3四半期の連結累計期間において、売上高は7,330百万円(前年同期比+10.2%)と増収を達成。営業利益は592百万円(同+91.8%)、経常利益685百万円(同+121.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は415百万円(同+256.4%)と大幅に改善。セグメント別では、パフォーマンスマーケティングは広告主の予算縮小の影響があるものの海外拠点のコスト削減とインドネシアなどでの好調により損益を改善。メディアは広告収益が減少したが課金サービスの成長と塾シルの改善で赤字縮小。全体としてコスト効率と新収益モデルの拡充が寄与。

今後の見通し・財務状態

決算補足説明資料の作成および機関投資家・アナリスト向けオンライン決算説明会を予定。通期の連結業績予想に変更はなく、財務状態は流動資産9,728百万円・自己資本比率50.9%、純資産5,844百万円と安定。現金預金の増加と売掛金の若干増加が資金繰りを支える。配当予想には特段の修正なし。全体的に堅調な成長基盤を維持し、ストック型収益の拡大とコスト効率化を継続する方針。

売上高推移

営業利益推移

営業利益率推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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