(株)ニップン

2026/08/07 更新
時価総額: 237,237百万円
株価: 2,870円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は107,213百万円(前年同期比2.9%増)へ増加。営業利益は4,305百万円(△77.3%減)と大幅減、経常利益は5,948百万円(△87.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,292百万円(△8.8%減)。通期予想は据え置き。セグメント別では食品事業とその他事業が堅調だが、原材料・人件費・物流費の上昇影響が継続。配当予想は68円(通期)を維持。

重要度:
ページ更新日 2026年08月06日
IR情報開示日 2026年08月06日

Key Figures

  • 売上高: 107,213百万円(前年同期比2.9%増)
  • 営業利益: 4,305百万円(前年同期比△77.3%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 4,292百万円(前年同期比△8.8%減)

AI要約

業績の概要

ニップンは2027年3月期第1四半期における連結売上高が107,213百万円、前年同期比2.9%増と拡大しました。一方、諸コストの上昇および新工場稼働に伴う償却負担の増加により営業利益は大幅に減少しました。経常利益も大幅減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同等比でやや減少しています。配当予想は68円(通期)を据え置いています。ブランド戦略強化と新ブランド立ち上げ、スポーツチームとの提携など成長ドライバーを継続しています。

事業セグメントの動向と今後の見通し

製粉、食品、その他の各セグメントで売上は堅調だった一方、原材料・人件費・物流費の上昇と新工場稼働による償却増が利益を圧迫しました。食品事業は堅調な需要を背景に売上増を達成。一方で中食など一部は前年を下回る場面もあり、総じてコスト上昇の影響を吸収するには至っていません。今後は原材料価格の動向と物流費の抑制、価格改定の効果を見極めつつ、ブランド拡充とマスターブランドの成長を推進していく方針です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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