高橋カーテンウォール工業(株)

2026/07/31 更新
時価総額: 4,365百万円
株価: 551円

第2四半期・通期業績予想修正と配当増額のお知らせ|2026年7月31日

高橋カーテンウォール工業は2026年12月期の通期業績予想を売上高8,150億円(前回比-100億円)、営業利益730億円(+280億円)に修正し、配当は11円に増配し年間22円とした。

重要度:
ページ更新日 2026年07月31日
IR情報開示日 2026年07月31日

Key Figures

  • 売上高: 8,150百万円(前回比△100百万円)
  • 営業利益: 730百万円(前回比+280百万円)
  • 配当: 11円(期末)年間22円に増配

AI要約

業績の概要

高橋カーテンウォール工業は2026年12月期の第2四半期(中間期)連結業績予想を修正し、売上高を4,208百万円(前回予想比△292百万円)、営業利益を586百万円(+136百万円)、経常利益を666百万円(+166百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益を438百万円(+111百万円)に見込むと発表しました。通期予想も売上高を8,150百万円(△100百万円)、営業利益を730百万円(+280百万円)、純利益を550百万円(+203百万円)に修正し、利益の増加を見込んでいます。これは一部物件の生産時期遅れや原価率改善、受注増加、工事損失引当金の戻入によるものです。配当については、創業75周年記念として、期末配当を11円に増配し、年間22円とすることを決定しました。

株主への影響と今後の見通し

配当増配により株主還元を強化し、年間配当は前期比+2円の22円となります。業績面では、収益性の改善と受注増により通期の営業利益は予想を上回る見込みです。資材価格や労務単価の上昇に伴うコスト増もありますが、利益の増加により株主価値の向上を目指します。今後は生産遅れの解消やコスト管理を進めつつ、収益基盤の強化に努める方針です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

高橋カーテンウォール工業株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設