中外炉工業(株)
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2027年3月期第2四半期の連結業績は、売上高16,055百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益637百万円(同291.2%増)、経常利益751百万円、親会社株主に帰属する中間純利益285百万円と大幅増。通期予想は売上高4,030百万円の増収、営業利益3,620百万円、当期純利益2,787百万円へ修正。セグメント別では熱処理・プラントが堅調だが、開発・海外の一部は減収・赤字。借入・自己株式の動向も記載あり。特別利益として投資有価証券売却益の計上見込あり(約700百万円)予定。
Key Figures
- 売上高: 16,055百万円(前年同期比+8.7%)
- 営業利益: 637百万円(前年同期比+391.2%)
- 経常利益: 751百万円(前年同期比+287.8%)
AI要約
業績サマリー
中外炉工業の2027年3月期第2四半期は、売上高が16,055百万円で前年同期比8.7%増と拡大。営業利益は637百万円で前年同期比391.2%の大幅増、経常利益も751百万円と大きく改善した。親会社株主に帰属する中間純利益は285百万円(前期比27.1%減)となり、収益性改善の一方で構造改善引当金の計上影響を受けた。セグメント別では熱処理・プラントが売上・利益を押し上げた一方、開発・海外は苦戦。特別利益として投資有価証券売却益の計上見込みがあり、年度通期の業績修正を実施。
今後の見通しと資本配分
通期の業績予想は修正され、売上高は40,300百万円、営業利益3,620百万円、経常利益3,720百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,787百万円(1株当たり396.96円)を見込む。特別利益として約700百万円の投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込み。ただし、GXプロジェクト関連の費用配賦見直し等でセグメント別の影響が継続的に発生する可能性あり。現金・負債の状況は、自己株式の取得や投資有価証券売却益の発生により資本構成に変化をもたらす可能性。
売上高推移
営業利益推移
セグメント別利益
予想と実績の比較
中外炉工業株式会社
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