若築建設(株)

2026/08/07 更新
時価総額: 48,045百万円
株価: 3,775円

若築建設㈱2027年3月期第1四半期決算短信

大型工事の進捗が高水準で推移し、売上高は271.7億円、営業利益は17.7億円、経常利益は18.2億円、四半期純利益は11.96億円へ大幅増益。通期業績予想は維持。セグメントは建設が好調、不動産は堅調。自己株式控除後の株主資本は約4,165円/株、自己資本比率は46.8%。

重要度:
ページ更新日 2026年08月06日
IR情報開示日 2026年08月06日

Key Figures

  • 売上高: 27,170百万円(前年同期比34.2%増)
  • 営業利益: 1,767百万円(前年同期比917.0%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1,196百万円(前年同期比1,046.9%増)

AI要約

業績の概要

今期第1四半期の連結累計売上高は271億円と前年同期比で34.2%の大幅増、営業利益は17億円、経常利益は18億円、四半期純利益は11.96億円へ大幅改善。DX投資・人件費増など販管費が増加しているものの、受注拡大と生産性向上により収益性が改善。建設事業は売上高270億円、利益23億円と好調。不動産は売上高10億円未満ながら68百万円の営業利益。期初の通期予想は現状維持。

今後の見通しと影響

通期業績は売上高1,160億円、経常利益65億円、親会社株主に帰属する当期純利益44億円を見込む。公共投資・民間投資の堅調を前提に進捗・生産性を維持する計画。原材料コスト高や人手不足などの外部リスクにも留意。財務状態は流動比率の改善と現金預金の減少を伴うが、短期借入金も大幅に減少し財務安定性は改善傾向。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

若築建設株式会社

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