東亜建設工業(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 158,837百万円
株価: 2,054円

2026年3月期 決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期の連結売上高は358,697百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益24,199百万円(同17.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益19,361百万円(同29.9%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年05月13日
IR情報開示日 2026年05月13日

Key Figures

  • 売上高: 358,697百万円(前年同期比8.5%増)
  • 営業利益: 24,199百万円(前年同期比17.3%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 19,361百万円(前年同期比29.9%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結業績は、売上高358,697百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益24,199百万円(同17.3%増)、経常利益24,600百万円(同22.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益19,361百万円(同29.9%増)となった。国内土木事業、国内建築事業、海外事業などの各セグメントで受注高・売上高が堅調に推移し、利益率の改善も寄与した。財政状態は総資産305,435百万円、純資産117,926百万円、自己資本比率38.2%と健全な水準を維持している。キャッシュ・フローは営業活動による資金増加48,006百万円、投資活動による資金減少1,542百万円、財務活動による資金減少39,122百万円となった。

今後の見通しと配当政策

2027年3月期の連結業績予想は、売上高360,000百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益21,100百万円(同12.8%減)、経常利益20,800百万円(同15.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益14,500百万円(同25.1%減)を見込む。受注高は292,000百万円(前年同期比13.8%減)と減少を予想しているが、DX投資や人材投資を積極的に推進し、中長期的な成長基盤の強化を図る。配当は2026年3月期に1株当たり普通配当39円、特別配当23円の合計62円と増配し、次期も年間77円を予定している。株主還元は配当性向40%以上を目標とし、安定的な配当と株主還元の充実を継続する方針。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

年間配当金推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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