東亜建設工業(株)
TOA Corporation
2026/08/21 更新
時価総額:
158,837百万円
株価:
2,054円
株式給付信託(J-ESOP)の一部改定に関するお知らせ
東亜建設工業は従業員向け株式給付信託制度を改定し、退職までの譲渡制限を付す新制度J-ESOP-RSを導入、対象者をシニア社員まで拡大し経営意識向上を図る。
Key Figures
- 対象従業員: 従業員及びシニア社員に拡大
- 信託契約締結日: 2023年2月24日
- 譲渡制限期間: 在職中に給付された株式は退職まで譲渡制限
AI要約
改定の背景
東亜建設工業は長期ビジョン〈TOA2035〉の実現に向け、従業員の経営意識とオーナーシップを高めるため、2023年に導入した現行J-ESOP制度を改定。給付時期を退職時から在職時に変更し、株式に退職までの譲渡制限を付す新制度J-ESOP-RSを導入。対象者も従業員に加え、定年退職後再雇用のシニア社員まで拡大し、人的資本への投資を強化する。
J-ESOP-RS制度の概要
J-ESOP-RSは米国ESOPを参考にした信託型スキームで、みずほ信託銀行を受託者とし、当社が信託した金銭を原資に株式を取得。対象従業員にポイント付与し、受益者要件を満たした者に株式を給付。給付株式は退職まで譲渡制限契約を締結し処分を制限。信託は制度継続中は終了期日を定めず継続する。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
東亜建設工業株式会社
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