矢作建設工業(株)

2026/08/23 更新
時価総額: 92,322百万円
株価: 2,138円

矢作建設グループ「中期経営計画〔2026年度~2030年度〕」の策定について

矢作建設工業は2026年度から2030年度の中期経営計画を策定し、営業利益180億円以上、ROE12%以上、自己資本比率40%以上を目標とする。

重要度:
ページ更新日 2026年05月12日
IR情報開示日 2026年05月12日

Key Figures

  • 営業利益目標: 180億円以上(2030年度)
  • ROE目標: 12%以上(2030年度)
  • 自己資本比率目標: 40%以上(2030年度)
  • 成長投資計画: 500億円(2030年度)
  • 配当方針: DOE 5%以上(累進配当)
  • エンゲージメントレーティング: AA(2025年度BBBから向上)

AI要約

中期経営計画の概要

矢作建設工業グループは2026年度から2030年度までの5年間を対象とした新中期経営計画を策定。基本方針は「課題解決&価値創造型企業への変革」で、多様なステークホルダーへの価値提供を通じた企業価値向上と持続的成長の循環サイクルの実現を目指す。企業価値を「事業価値×無形資産価値」と定義し、稼ぐ力である事業価値と人財・技術・ブランドなどの無形資産価値の双方を加速度的に増強する戦略を掲げている。

数値目標と経営戦略

2030年度の数値目標は営業利益180億円以上、ROE12%以上、自己資本比率40%以上。成長投資は500億円を計画し、配当方針はDOE5%以上の累進配当を目指す。経営戦略はコア事業の稼ぐ力追求と成長領域への挑戦、積極投資による人財価値最大化と組織風土改革、企業価値持続的向上のための経営基盤強化を軸に推進。前中期計画(2021~2025年度)での数値目標は大幅に上回る実績を達成し、今後は新規事業領域の拡大と収益基盤のさらなる強化に注力する。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

矢作建設工業株式会社

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