タマホーム(株)

2026/10/15 10:54 更新
時価総額: 80,616百万円
株価: 2,781円

2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年5月期第1四半期の連結売上高は27,613百万円で前年同期比5.1%減。営業損失は4,559百万円、経常損失は4,960百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は3,329百万円。中期計画「タマステップ2031」開始に伴い、住宅・不動産・リフォーム・金融・エネルギー等各事業の収益力強化を進行。通期予想に変更なし。配当は未実施、今期も0円配当予想。

重要度:
ページ更新日 2026年10月13日
IR情報開示日 2026年10月13日

Key Figures

  • 売上高: 27,613百万円(前年同期比△5.1%)
  • 営業損失: △4,559百万円
  • 経常損失: △4,960百万円
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: △3,329百万円
  • 期中平均株式数: 28,988,158株

AI要約

業績の概要

今期は国内景気は依然不透明性を抱えつつ、住宅市場は低調な動きが継続。タマホームは中期計画「タマステップ2031」を開始し、注文住宅の収益性改善を中心に、戸建分譲・リフォーム・不動産・金融・エネルギーの各事業で収益力強化を推進。第1四半期の売上高は27,613百万円、前年同期比で5.1%減少。セグメント別では、住宅・不動産・リフォーム・金融・エネルギー・その他の各分野で売上・利益動向が分かれており、全体としては大幅な損失計上となった。

中期計画と今後の見通し

中期計画の開始に伴い、資材価格上昇と人件費高止まりを背景に収益性の回復に向けた対策を強化。住宅事業の出店・集客・成約率向上、リフォームの価格適正化、在庫回転の最適化等を推進。今後の全面的な回復には外的要因次第だが、通期予想は現状維持としている。本決算短信では将来予測に関する大幅な修正はなく、依然として新規施策の効果を待つ状況。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

利益率分析

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

タマホーム株式会社

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