インターライフホールディングス(株)

2026/10/15 17:29 更新
時価総額: 9,152百万円
株価: 600円

インターライフホールディングス株式会社 2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信

2027年2月期第2四半期の連結売上高は9,657百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益1,216百万円(同33.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益986百万円(同50.5%増)。通期業績予想は修正され、売上高1,700百万円の見通し、営業利益1,350百万円、当期純利益1,100百万円を見込む。配当は第2四半期末に10円を実績、期末予想は21円を含む36円の通期配当を計画。

重要度:
ページ更新日 2026年10月15日
IR情報開示日 2026年10月15日

Key Figures

  • 売上高: 9,657百万円(前年同期比8.3%増)
  • 営業利益: 1,216百万円(前年同期比33.0%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 986百万円(前年同期比50.5%増)

AI要約

業績概要

本中間期における内装工事事業および音響・照明設備事業の大型案件進行と新規受注が堅調だった結果、売上高は9,657百万円、営業利益は1,216百万円、経常利益は1,238百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は986百万円へと着地した。セグメント別では内装工事事業が高採算案件の完工と清掃案件の新規受注により増収・増益。一方、音響・照明設備事業は受注完工の集中で売上・利益が前年を下回る。投資有価証券売却益を含む要因で全体としては大幅な上振れとなった。

今後の見通しと配当

通期業績予想を修正しており、売上高は1,700百万円、営業利益1,350百万円、経常利益1,370百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,100百万円を見込む。配当は期末に15円の普通配当と6円の特別配当を含む、合計36円を想定。自己株式に関する情報として、期中平均株式数は約15.31百万株、自己株式は約1.65百万株を保有。

売上高推移

営業利益推移

親会社株主に帰属する中間純利益推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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