ユキグニファクトリー(株)

2026/08/06 更新
時価総額: 45,187百万円
株価: 1,133円

2027年3月期 第1四半期決算短信

2027年3月期第1四半期の連結決算は売上収益が前年同期比9.6%増の7983百万円、収益合計は10022百万円、コアEBITDAは831百万円(マージン10.4%)、営業損失は433百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失は306百万円。公正価値変動による利得が売上収益に218百万円を寄与。通期予想はこれまで公表通り。新規研究開発体制強化と新拠点の開設が進行中。

重要度:
ページ更新日 2026年08月06日
IR情報開示日 2026年08月06日

Key Figures

  • 売上収益: 7,983百万円(前年同期比9.6%増)
  • 収益合計: 10,202百万円(前年比15.4%増)
  • 営業損失: △433百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失: △306百万円
  • 公正価値変動による利得: 2,218百万円(前年同期比42.8%増)
  • セグメント売上: 茸事業全体が堅調(内訳はまいたけ、エリンギ、ぶなしめじ、その他)

AI要約

セクション見出し

決算の概要として、売上収益は7,983百万円、収益合計は10,202百万円、コアEBITDAは831百万円、コアEBITDAマージンは10.4%となりました。公正価値変動による利得が2,218百万円と大きく寄与し、前年同期から売上は増加。一方で営業損失は433百万円、四半期純損失は306百万円と引き続き赤字。研究開発投資の強化と新規拠点設置により中長期の成長基盤を強化します。

第2セクション見出し

セグメント別では茸事業全体が堅調で、まいたけ・エリンギ・ぶなしめじ・その他の茸がそれぞれ売上を伸ばしています。研究開発本部・事業開発本部の強化と新設拠点「キノコミライ ラボ」の活用により、イノベーション創出と市場開拓を加速する方針です。連結予想は従来予想を維持しており、長期的な成長戦略に基づいた資本投資を継続します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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