(株)ソディック

2026/08/07 更新
時価総額: 86,979百万円
株価: 1,742円

通期業績予想の修正に関するお知らせ

2026年12月期通期業績予想を修正。売上高を88,500百万円→97,000百万円へ上方修正、営業利益は5,500→9,200百万円、経常利益は6,000→9,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は5,100→7,400百万円へ増加。前年実績は80,572百万円、4,224百万円、5,231百万円、4,514百万円。修正理由は放電加工機の好調と為替円安効果、部材調達リスクの影響と生産稼働率の向上。下期の前提為替は1ドル=155円、1ユーロ=180円。

重要度:
ページ更新日 2026年08月07日
IR情報開示日 2026年08月07日

Key Figures

  • 売上高: 97,000百万円
  • 営業利益: 9,200百万円
  • 経常利益: 9,900百万円
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 7,400百万円
  • 1株当たり当期純利益: 148.07円

AI要約

業績の概要

本日公表された通期業績予想の修正では、放電加工機を中心とする中華圏需要の好調と、長引く中東情勢や震災影響による部材調達リスクを踏まえつつ、為替の円安進行が追い風となり、売上高・利益共に前回予想を大幅に上回る見込みとなっています。具体的には2026年12月期の売上高を97,000百万円、営業利益を9,200百万円、経常利益を9,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を7,400百万円、1株当たり純利益を148.07円に引き上げています。下期の前提為替は1ドル155円、1ユーロ180円を想定しています。

今後の見通しと要因

下期は為替差益や関税還付金を計上したことも影響しており、期初想定を上回る利益寄与が見込まれます。工作機械事業の生産台数増加による工場稼働率の向上も利益を押し上げる要因です。一方、グローバルな部材調達リスクは高止まりしており、長期的には原材料・部材の確保が重要な課題となる可能性があります。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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