大日精化工業(株)

2026/08/06 更新
時価総額: 80,890百万円
株価: 1,185円

連結業績予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期第2四半期累計の連結業績予想を修正。売上高は68,000百万円へ上方修正、営業利益は7,000百万円、経常利益は7,400百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は5,200百万円、1株当たり中間純利益は76.19円へ上方修正。通期予想も131,800百万円へ上方修正、営業利益11,500百万円、経常利益12,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,700百万円、1株当たり当期純利益127.46円へ。中東情勢の影響を受け一部受注前倒しがあった一方、原材料高騰やコスト削減で収益改善見込み。

重要度:
ページ更新日 2026年08月06日
IR情報開示日 2026年08月06日

Key Figures

  • 売上高(第2四半期累計): 68,000百万円
  • 営業利益(第2四半期累計): 7,000百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益(第2四半期累計): 5,200百万円

AI要約

業績予想修正の要点

本日発表された連結業績予想の修正は、2027年3月期第2四半期累計および通期の見通しを上方修正したものである。売上高は第2四半期累計で68,000百万円、通期で131,800百万円へ引き上げ。営業利益・経常利益・当期純利益・1株当たり利益もそれぞれ上方化しており、特に中間純利益と1株当たり利益の伸びが顕著。修正の背景には高付加価値製品の売上寄与と原材料高騰対策による収益改善が挙げられる。中東情勢の影響は不透明ながら、現状の見通しを据え置いた部分もある。

今後の見通しと留意点

通期予想の引き上げは、主に高付加価値製品の販売が堅調で、在庫調整とコスト削減による利益改善が寄与すると見込んでいる。一方、中東情勢の影響は継続的な不確実性要因であり、第3四半期以降の見通しには依然として不透明感が残る。今後の注目点は、原材料価格動向、受注の前倒し状況、及びコスト削減の実現性と継続性である。

売上高推移

営業利益推移

利益率推移

セグメント別売上

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

大日精化工業株式会社

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