イビデン(株)

2026/08/05 更新
時価総額: 4,563,719百万円
株価: 16,330円

業績予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期第2四半期と通期の連結業績予想を上方修正。売上高は中間期で230,000百万円→253,500百万円、営業利益は38,000百万円→54,500百万円、経常利益は37,500百万円→54,000百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は23,000百万円→34,000百万円、1株当たり中間純利益は41.18円→60.67円、通期では売上高50,0000百万円→550,000百万円、営業利益は90,000百万円→127,000百万円、経常利益も同様、親会社株主に帰属する当期純利益は58,000百万円→84,000百万円、1株当たり当期純利益は103.85円→149.68円へそれぞれ引き上げ。上方修正理由は電子事業のAIサーバー向け需要の堅調と為替の円安、量産稼働の安定、販売数量の増加、高付加価値製品の販売価格の高さに起因。株式分割の情報も併記。

重要度:
ページ更新日 2026年08月04日
IR情報開示日 2026年08月04日

Key Figures

  • 売上高: 中間期 253,500百万円 / 通期 550,000百万円
  • 営業利益: 中間期 54,500百万円 / 通期 127,000百万円
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 通期 84,000百万円

AI要約

業績予想の修正概要

本日、2027年3月期の第2四半期(中間期)および通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高・利益項目ともに前回予想を上回る見込みで、特に営業利益・経常利益・純利益が大幅に上方修正されています。上方修正の主因は電子事業の高付加価値製品の需要拡大と輸出環境の円安、加えてAIサーバー向け製品の堅調な販売、量産体制の安定化による販売数量の増加です。

今後の見通しと株主還元への影響

AIサーバー・汎用サーバー向け需要の継続見通しとスイッチIC向けの需要拡大を背景に、利益水準を引き上げる見込みです。高水準の稼働率を維持できる見通しで、通期の一段の成長が見込まれます。なお、株式分割に関する注記も同時に開示されており、資本構成の柔軟性を維持しつつ成長投資を継続する方針と解釈されます。

売上高推移

営業利益推移

純利益推移

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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