日本軽金属ホールディングス(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 187,237百万円
株価: 3,040円

2027年3月期第2四半期(中間期)および通期連結業績予想の修正ならびに配当予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期の第2四半期および通期の連結業績予想を修正。売上高は第2四半期で350,000百万円、営業利益は17,000百万円、経常利益は16,000百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は10,000百万円、1株当たり中間純利益は162.34円に上方修正。通期予想は売上高690,000百万円、営業利益33,000百万円、経常利益31,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,000百万円、1株当たり当期純利益275.98円に上方修正。配当予想も中間50円、期末60円、年間110円へ修正。

重要度:
ページ更新日 2026年08月03日
IR情報開示日 2026年08月03日

Key Figures

  • 売上高第2四半期予想: 350,000百万円
  • 営業利益第2四半期予想: 17,000百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益第2四半期予想: 10,000百万円

AI要約

業績の概要

本資料は、2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想および通期連結業績予想の修正を公表しており、期中の需要環境が引き続き好調であることを背景に、売上高・各利益の見込みを上方修正しています。第2四半期はアルミナ・地金系の需要が堅調で、半導体製造装置向け製品やリチウムイオン電池向け板材の販売が増加しており、前回予想を上回る見込みです。通期でも同基調を継続し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益ともに前回予想を上回る見込みです。配当についても中間配当を50円、期末を60円とし、年間110円へ修正しました。

株主への影響と今後の見通し

中間配当の修正により、年間配当は増配となり、株主還元性が向上します。第2四半期の利益拡大見込みは、地金価格の影響が収束しても継続する見込みであり、中東情勢などの不確実要素はあるものの、これまでの回復基調を維持する期待が示されています。今後は中間期の好調が通期へ波及する形での業績改善が見込まれ、投資家にとっては収益性の改善と安定した配当を評価材料とする内容です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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