三協立山(株)
Sankyo Tateyama,Inc.
2026/07/28 更新
時価総額:
20,558百万円
株価:
656円
【三協立山】役員株式報酬制度導入|2026年7月28日
三協立山は2026年8月の株主総会で役員に対する株式報酬制度を導入予定。制度は信託を用いて株式交付と金銭交付を行い、中長期的な企業価値向上を狙う。
Key Figures
- 信託金額: 合計300百万円
- 制度期間: 2026年10月~2030年10月
- 付与ポイント上限: 75,000ポイント/年度
AI要約
制度の概要
三協立山は役員に対する株式報酬制度を導入し、信託を通じて株式と金銭の交付を行う仕組みを整備します。制度は2026年10月から開始し、最大4年間の信託期間中に株式交付と金銭交付を実施。制度の目的は株価連動のインセンティブ付与と企業価値の持続的向上です。信託の設定や株式の取得方法、譲渡制限契約など詳細な運用ルールも規定されています。
今後の見通しと株主への影響
制度導入により、役員の報酬構成は固定報酬・賞与に加え株式報酬が加わるため、株価連動のインセンティブが強化されます。株式の譲渡制限や売却制限により、長期的な企業価値向上を促進。制度の承認後、役員の報酬体系の見直しも予定されており、株主にとっては長期的な企業価値の向上と役員のモチベーション向上が期待される内容です。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
三協立山株式会社
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