三協立山(株)

2026/07/09 更新
時価総額: 19,587百万円
株価: 625円

公表された正式タイトルを本文から抜粋してください/このIR資料のページには複数の決算説明が含まれています

2026年5月期の決算サマリーと来期見通しを開示。売上高は3,575億円、営業利益は15億円、経常利益は8億円、親会社株主に帰属する当期純利益は-132億円と大幅減。2027年5月期の業績予想は売上3,900億円、営業利益40億円、経常利益70億円、親会社株主に帰属する当期純利益は40億円となる見込み。事業構造改革の具体策やコスト削減の取り組みを併せて説明。なお、国際事業と国内事業の比率やセグメント別の動向にも触れている。

重要度:
ページ更新日 2026年07月09日
IR情報開示日 2026年07月09日

Key Figures

  • 売上高: 3,575億円(前年同期比+18)
  • 営業利益: 15億円(前年比+0.1%程度)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: -134億円
  • 通期見通し(2027/5期): 売上高3,900億円、営業利益40億円、経常利益70億円、当期純利益40億円

AI要約

業績の概要

2026年5月期の実績は売上高3,575億円、営業利益15億円、経常利益8億円で、親会社株主に帰属する当期純損失は134億円となった。市場環境の変化と資材・エネルギーコストの上昇が利益を圧迫した一方、構造改革の取り組みを進め、コスト削減と資産の効率化を推進している。セグメント別では国際・材料・建材の動向が今後の成長牽引要因として説明される。

今後の見通し

2027年5月期の通期計画は売上高3,900億円、営業利益40億円、経常利益70億円、親会社株主に帰属する当期純利益40億円を見込む。財務健全性の改善と収益性の向上を両立させるべく、開発・生産投資の最適化、コスト削減、資産効率化を推進。中期経営計画の下で事業構造の再編と組織改革を進め、国内外の市場環境の変化に対応する。

三協立山株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設