千代田化工建設(株)

2026/08/24 更新
時価総額: 184,279百万円
株価: 711円

2026年3月期 決算概要

2026年3月期の純利益は847億円(前年比+577億円)、営業利益は821億円(前年比+577億円)、受注高は2,980億円で期初予想2,500億円を上回り着地。

重要度:
ページ更新日 2026年05月11日
IR情報開示日 2026年05月11日

Key Figures

  • 純利益: 847億円(前年比+577億円)
  • 営業利益: 821億円(前年比+577億円)
  • 受注高: 2,980億円(期初予想2,500億円を上回る)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の決算では、完成工事高が4,939億円(前年比+370億円)、完成工事総利益は1,005億円(前年比+582億円)となり、営業利益は821億円(前年比+577億円)、経常利益は925億円(前年比+603億円)、純利益は847億円(前年比+577億円)と大幅な増益を達成しました。受注高は2,980億円で期初予想の2,500億円を上回り着地し、ゴールデンパスLNGの損益改善効果が寄与しています。為替レートは150円から160円に円安が進みました。

財務状況と今後の見通し

バランスシートでは流動資産が4,889億円(前年比+516億円)、流動負債が3,708億円(前年比-388億円)となり、純資産は1,159億円(前年比+904億円)に増加し、自己資本比率は22.2%(+17.0pt)と大幅に改善しました。2026年度の業績予想は、完成工事高3,400億円、完成工事総利益295億円、営業利益100億円、経常利益140億円、純利益120億円、受注高3,000億円を見込んでいます。中東情勢の安定化や国内中心の受注拡大を期待しつつ、不透明要素を踏まえた慎重な見通しとなっています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

千代田化工建設株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設