ゼビオホールディングス(株)

2026/08/24 更新
時価総額: 49,285百万円
株価: 1,191円

特別損失の計上ならびに通期業績予想の修正に関するお知らせ

ゼビオホールディングスは2026年3月期に特別損失7,373百万円を計上し、通期純利益予想を2,141百万円の赤字に修正した。

重要度:
ページ更新日 2026年05月01日
IR情報開示日 2026年05月01日

Key Figures

  • 特別損失合計: 7,373 百万円
  • 連結売上高(修正予想): 252,377 百万円(前回予想比△0.46%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益(修正予想): △2,141 百万円

AI要約

特別損失の計上について

2026年3月期第4四半期において、収益性低下した国内外の事業用資産等に対し減損損失3,610百万円、投資有価証券評価損751百万円、延滞債権売却損296百万円を計上予定。さらにゼビオアリーナ仙台の改修および建物寄附に伴う固定資産除却損2,370百万円を含め、合計7,373百万円の特別損失を見込む。

通期業績予想の修正

2026年3月期の連結売上高は252,377百万円(前回予想比0.46%減)、営業利益は2,386百万円(同40.60%減)、経常利益は4,669百万円(同8.13%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は△2,141百万円に修正。売上は国内小売事業の一部堅調を維持したが、暖冬等の影響で季節商材・アパレル部門が低調。利益面は売上総利益率の低下、評価損、ECシステム関連費用増加、人件費・店舗費増加が影響。

役員報酬の減額について

今回の業績予想修正および特別損失計上に伴う経営責任を明確化するため、取締役の月例報酬を3か月間最大50%、執行役員の月額報酬を3か月間最大30%減額する措置を実施する。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

ゼビオホールディングス株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設