養命酒製造(株)

2026/08/18 更新
時価総額: 55,866百万円
株価: 4,030円

株式併合並びに単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更に関する臨時株主総会開催のお知らせ

養命酒製造は2026年6月1日に株式併合(2,306,800株を1株に併合)を実施し、公開買付者と湯沢が合計83.04%の株式を保有。これにより2026年6月18日に東京証券取引所プライム市場から上場廃止予定。

重要度:
ページ更新日 2026年04月27日
IR情報開示日 2026年04月27日

Key Figures

  • 株式併合比率: 2,306,800株につき1株
  • 公開買付価格: 4,050円(約5〜10%ディスカウント)
  • 上場廃止予定日: 2026年6月18日

AI要約

株式併合及び非公開化の概要

養命酒製造株式会社は、公開買付者である株式会社レノによる株式公開買付けが成立し、同社が49.70%、筆頭株主の湯沢株式会社が33.34%の株式を保有。合計83.04%の株式を占めることとなった。これを受け、2026年6月1日に株式併合(2,306,800株を1株に併合)を実施し、株主を公開買付者と湯沢のみに限定することで非公開化を進める。株式併合により発行済株式総数は大幅に減少し、2026年6月18日に東京証券取引所プライム市場から上場廃止となる予定。

公開買付価格及び特別委員会の評価

公開買付価格は1株あたり4,050円で、取締役会及び特別委員会は企業価値向上に資すると判断。価格は市場価格に対して約5〜10%のディスカウントとなるが、過去の憶測報道による株価高騰を考慮し妥当と評価。特別委員会は独立した第三者算定機関の評価を踏まえ、公正性と少数株主保護のための措置を講じており、株主に合理的な売却機会を提供すると結論付けている。

今後の手続き及び定款変更

株式併合の効力発生日は2026年6月22日を予定し、これに伴い単元株式数の定めを廃止し、定款の一部変更を実施する。端数処理により1株未満となる株式は公開買付者が買い取り、その代金を株主に交付予定。上場廃止後は資本市場からの資金調達はできなくなるが、既存の取引関係や社会的信用は維持される見込み。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

養命酒製造株式会社

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