SBIグローバルアセットマネジメント(株)
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期の連結売上高は27,859百万円(前年比+140.8%)、営業利益5,154百万円(同+127.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益3,073百万円(同+86.6%)と大幅増収増益を達成。
Key Figures
- 連結売上高: 27,859百万円(前年比+140.8%)
- 連結営業利益: 5,154百万円(前年比+127.1%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 3,073百万円(前年比+86.6%)
AI要約
業績の概要
2026年3月期において、SBIグローバルアセットマネジメント株式会社グループは資産運用事業の飛躍的成長により、連結売上高は27,859百万円(前年比+140.8%)、営業利益は5,154百万円(前年比+127.1%)、経常利益は5,589百万円(前年比+117.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,073百万円(前年比+86.6%)と大幅な増収増益を達成しました。資産運用残高は13兆円を突破し、組織再編効果も相まって業界上位の規模に成長しています。主力の3社(SBIアセットマネジメント、SBI岡三アセットマネジメント、レオス・キャピタルワークス)がそれぞれ特色ある運用商品で高い成長を実現しました。
財政状態および今後の見通し
総資産は53,027百万円(前期比+34,768百万円)、純資産は41,925百万円(前期比+26,515百万円)と大幅に増加しました。自己資本比率は61.4%と前期の83.5%から低下していますが、これは子会社取得や吸収合併による資本増加が主因です。年間配当金は22.75円(前期22.00円)に増配しましたが、2027年3月期の配当予想は未定です。業績予想も市場環境の不透明さから未定としています。今後はオルタナティブ資産やデジタル領域を成長ドライバーと位置づけ、運用資産残高20兆円規模の早期達成を目指します。
連結売上高推移
連結営業利益推移
親会社株主に帰属する当期純利益推移
2026年3月期 セグメント別売上高構成比
年間配当金推移
SBIグローバルアセットマネジメント株式会社
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