キヤノンマーケティングジャパン(株)

2026/08/24 更新
時価総額: 725,585百万円
株価: 3,524円

キヤノンマーケティングジャパン株式会社 2026年度第1四半期 決算説明

2026年第1四半期は売上高1,717億円(前年同期比+3%)、営業利益185億円(同+41%)、親会社株主に帰属する四半期純利益128億円(同+45%)と増収増益を達成。

重要度:
ページ更新日 2026年04月22日
IR情報開示日 2026年04月22日

Key Figures

  • 売上高: 1,717億円(前年同期比+3%)
  • 営業利益: 185億円(前年同期比+41%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 128億円(前年同期比+45%)

AI要約

業績の概要

2026年12月期第1四半期において、キヤノンマーケティングジャパンは売上高1,717億円、営業利益185億円、経常利益186億円、親会社株主に帰属する四半期純利益128億円を計上し、前年同期比で増収増益を達成しました。営業利益率および経常利益率も過去最高を更新し、売上・利益ともに計画を上回る進捗となっています。特に営業利益は前年同期比で41%増加し、利益率も7.9%から10.8%へと大幅に改善しました。

セグメント別業績

エンタープライズ、エリア、コンシューマ、プロフェッショナルの各セグメントで増収増益を記録。エンタープライズは売上697億円(+3%)、営業利益74億円(+44%)、エリアは売上606億円(横ばい)、営業利益73億円(+34%)、コンシューマは売上321億円(+1%)、営業利益27億円(+31%)、プロフェッショナルは売上138億円(+3%)、営業利益17億円(+40%)となりました。特にITソリューション関連が堅調に推移し、全体の利益率向上に寄与しています。

業績予想

2026年度通期の業績予想は前回計画から変更なく、売上高6,850億円、営業利益600億円、経常利益607億円、親会社株主に帰属する当期純利益420億円を見込んでいます。6期連続の増収増益を目指し、引き続き成長戦略を推進していく方針です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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