京阪ホールディングス(株)
Keihan Holdings Co., Ltd.
2026/02/17 更新
時価総額:
353,460百万円
株価:
3,503円
2026年3月期 第3四半期 決算補足資料
2026年3月期第3四半期は、売上高225,741百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益36,250百万円(同0.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益25,563百万円(同2.7%増)となった。
Key Figures
- 売上高: 225,741百万円(前年同期比3.5%減)
- 営業利益: 36,250百万円(前年同期比0.8%減)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 25,563百万円(前年同期比2.7%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期の連結業績は、大阪・関西万博の開催効果や京阪電気鉄道の運賃改定による増収があったものの、不動産業における前年同期のマンション販売の反動減が大きく、全体として売上高は前年同期比3.5%減の225,741百万円となった。営業利益は同0.8%減の36,250百万円、経常利益は同2.2%減の35,111百万円となったが、固定資産売却益の増加や固定資産除却損の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2.7%増の25,563百万円となった。
セグメント別業績動向
運輸業は運賃改定や大阪・関西万博の効果で営業収益73,091百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益12,278百万円(同5.2%増)と増収増益。 不動産業はマンション販売の反動減で営業収益83,802百万円(同17.9%減)、営業利益14,362百万円(同20.4%減)と減収減益。 流通業は百貨店のインバウンド反動減があったもののショッピングモールの寄与で営業収益43,222百万円(同1.8%増)、営業利益2,213百万円(同2.0%減)とほぼ横ばい。 レジャー・サービス業は大阪・関西万博の効果で営業収益35,235百万円(同15.0%増)、営業利益7,253百万円(同51.3%増)と大幅増益となった。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
セグメント別営業収益(百万円)
セグメント別営業利益(百万円)
ホテル稼働率推移(%)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。