AZ-COM丸和ホールディングス(株)

9090.T
倉庫・運輸関連業
2026/02/17 更新
時価総額: 127,949百万円
株価: 950円

2026年3月期 第3四半期 決算補足資料

2026年3月期第3四半期の売上高は174,918百万円(前年同期比+11.0%)、営業利益10,131百万円(同+13.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益6,570百万円(同+10.3%)と増収増益を達成。

重要度:
ページ更新日 2026年02月05日
IR情報開示日 2026年02月05日

Key Figures

  • 売上高: 174,918百万円(前年同期比+11.0%)
  • 営業利益: 10,131百万円(前年同期比+13.3%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 6,570百万円(前年同期比+10.3%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の売上高は174,918百万円で前年同期比11.0%増加し、営業利益は10,131百万円で13.3%増加しました。経常利益は10,495百万円(+11.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,570百万円(+10.3%)となり、増収増益を達成しています。利益率は営業利益率5.8%、経常利益率6.0%で前年同期とほぼ同水準を維持しています。

セグメント別売上動向

輸配送事業のラストワンマイル事業は前年同期比3.0%減少した一方、EC常温輸配送事業は13.3%増加しました。3PL事業ではEC常温3PL事業が18.3%、低温食品3PL事業が9.2%、医薬・医療3PL事業が11.1%の増収となっています。各事業で既存取引先の取扱量増加や新規顧客獲得、物流センターの通期稼働が業績に寄与しています。

財務状況と資産負債

資産合計は159,466百万円で前年同期比15.1%増加し、固定資産の増加が主因です。負債合計は94,765百万円で21.3%増加しましたが、純資産も64,701百万円(+7.1%)と増加しています。自己資本比率は不明ですが、資産・負債ともに増加傾向にあります。

今後の見通しと株主還元

2026年3月期通期の業績予想に対する進捗率は売上高79.5%、営業利益85.1%、経常利益87.5%、四半期純利益90.0%となっています。株主還元方針は累進配当を基本とし、配当性向40%を目標としています。下期は新規物流センターの費用や既存物流センターの生産性向上のための先行投資を見込んでいます。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

ドメイン別売上高(百万円)

経常利益分析(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。