GMOフィナンシャルホールディングス(株)

7177.T
証券、商品先物取引業
2026/02/16 更新
時価総額: 103,240百万円
株価: 875円

配当方針の変更(DOE導入)及び配当予想に関するお知らせ

GMOフィナンシャルHDはDOE(連結株主資本配当率)10%を下限指標に導入し、2026年12月期の年間配当予想を42円08銭と発表した。

重要度:
ページ更新日 2026年02月04日
IR情報開示日 2026年02月04日

Key Figures

  • DOE(連結株主資本配当率): 10%(新たに下限指標として導入)
  • 配当性向: 65%以上(従来の目標を継続)
  • 2026年12月期年間配当予想: 42円08銭(前期実績57円58銭から減少)

AI要約

配当方針の変更(DOE導入)

GMOフィナンシャルホールディングス株式会社は、株主還元を最重要課題の一つと位置付け、従来の親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向65%以上を目途とした方針に加え、新たにDOE(連結株主資本配当率)10%を下限指標として導入しました。これにより、利益成長の確実な実現と安定的な株主還元を両立させ、企業価値の持続的向上を目指します。

配当予想および適用時期

2026年12月期(2026年3月末日を基準日とする第1四半期配当)より新方針を適用し、年間配当予想は1株当たり42円08銭(四半期ごとに10円52銭)と設定しました。これは前期実績の年間57円58銭から減少となりますが、配当性向65%以上の維持とDOE10%の下限設定を両立させたものです。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。